モーリスデュ・プレッシー(その他表記)Maurice Du Plessy

20世紀西洋人名事典 の解説

モーリス デュ・プレッシー
Maurice Du Plessy


1864 - 1924
フランス詩人
中世フランス語に対する好みがあり、あるものはオイル語で書かれている。エコール・ロマーヌに参加し、古代への憧憬を歌った「アポロドロスへの献詩」を発表した。後期は繊細な感情を交えた作品が多く、他に「叙情詩的習作」(1896年)などの作品がある。晩年は様々な詩人の作風模倣をし、マレルブの影響を基にした「西欧パラス」、J.B.ルソー風の作品「オリンポス頌歌」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む