モーリスデュ・プレッシー(その他表記)Maurice Du Plessy

20世紀西洋人名事典 の解説

モーリス デュ・プレッシー
Maurice Du Plessy


1864 - 1924
フランスの詩人。
中世フランス語に対する好みがあり、あるものはオイル語で書かれている。エコール・ロマーヌに参加し、古代への憧憬を歌った「アポロドロスへの献詩」を発表した。後期は繊細な感情を交えた作品が多く、他に「叙情詩的習作」(1896年)などの作品がある。晩年は様々な詩人の作風の模倣をし、マレルブの影響を基にした「西欧のパラス」、J.B.ルソー風の作品「オリンポス頌歌」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む