ユネスコ無形文化遺産

共同通信ニュース用語解説 「ユネスコ無形文化遺産」の解説

ユネスコ無形文化遺産

無形文化遺産 2006年発効の無形文化遺産保護条約に基づき、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が登録、保護する祭礼行事や伝統工芸。歴史的建造物や自然環境を対象とする「世界遺産」、文書や絵画が対象の「世界の記憶」(世界記憶遺産)と並ぶユネスコ三大遺産の一つ。日本からは能楽や歌舞伎、和食など21件が登録済み。

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