ヨードトリメチルシラン

化学辞典 第2版 「ヨードトリメチルシラン」の解説

ヨードトリメチルシラン
ヨードトリメチルシラン
iodotrimethylsilane

trimethylsilyl iodide.C3H9ISi(200.10).(CH3)3SiI.ヘキサメチルジシロキサンとヨウ化アルミニウムとの反応,あるいはヘキサメチルジシランヨウ素による切断で得られる.無色の液体.沸点106~107 ℃.1.470.1.474.加水分解を受けやすく,光に不安定である.窒素雰囲気中で銅粉を入れて貯蔵する.エステルやほかのハロゲン化アルキルヨウ化アルキルへの変換エーテル結合の切断など有機試薬として用いられる.[CAS 16029-98-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む