ライヒャ(その他表記)Reicha, Anton

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ライヒャ」の意味・わかりやすい解説

ライヒャ
Reicha, Anton

[生]1770.6.26. プラハ
[没]1836.5.28. パリ
ボヘミア生れの音楽理論家,作曲家。ボン選帝侯のチェロ奏者をつとめていた伯父ヨーゼフのもとに学び,1785年選帝侯楽団のフルート奏者となって,若いベートーベンと交わった。 94年以降ハンブルク,パリ,ウィーンで活躍したのち,1800年パリに定住。 18年パリ音楽院の作曲教授となり,グノー,ベルリオーズらを育てた。作品は管楽五重奏曲,フルート二重奏曲などがある。

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ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者) 「ライヒャ」の解説

ライヒャ

チェコ出身の作曲家。音楽作品よりも著作でよく知られている。おじからヴァイオリンやフルート、ピアノを学んだ後、ベートーヴェンとネーフェに作曲を学んだ。ボン大学に入学し、同地ハイドンと出会っている。そ ...続き

出典 (社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)について 情報

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