ラグビー方式(読み)ラグビーほうしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラグビー方式」の意味・わかりやすい解説

ラグビー方式
ラグビーほうしき

新製品開発プロセス基礎研究から製品発売まで多く段階を経るが,それらの各段階の境界線部分で,川上の部門川下の部門をオーバーラップさせる方式のこと。ラグビーにおけるパスになぞらえてこういう。たとえば,製品の最終的な仕様が決定する前に生産部門が活動を開始し,生産部門で発生した問題点やその他の情報を製品開発にフィードバックさせる。この方式は日本企業に多く見られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む