ラグビー方式(読み)ラグビーほうしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラグビー方式」の意味・わかりやすい解説

ラグビー方式
ラグビーほうしき

新製品開発プロセス基礎研究から製品発売まで多く段階を経るが,それらの各段階の境界線部分で,川上の部門川下の部門をオーバーラップさせる方式のこと。ラグビーにおけるパスになぞらえてこういう。たとえば,製品の最終的な仕様が決定する前に生産部門が活動を開始し,生産部門で発生した問題点やその他の情報を製品開発にフィードバックさせる。この方式は日本企業に多く見られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む