ラシュワース(その他表記)Rushworth, John

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラシュワース」の意味・わかりやすい解説

ラシュワース
Rushworth, John

[生]1612頃
[没]1690.5.12. ロンドン
イギリスの書記官,歴史家。初め弁護士になったが,政治への関心が強く,清教徒革命前後の議会書記文書の検閲係になり,1645年ニュー・モデル軍結成とともに軍事委員会書記に就任,T.フェアファックスについて各地に従軍。 50年 O.クロムウェル秘書官護国卿政治後半から王政復古の時代には下院議員。書記や秘書として接した歴史的事件の記録を史料集成8巻にまとめ,内乱の経緯を知るための貴重な史料を残した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む