ラシュワース(その他表記)Rushworth, John

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラシュワース」の意味・わかりやすい解説

ラシュワース
Rushworth, John

[生]1612頃
[没]1690.5.12. ロンドン
イギリスの書記官,歴史家。初め弁護士になったが,政治への関心が強く,清教徒革命前後の議会書記文書の検閲係になり,1645年ニュー・モデル軍結成とともに軍事委員会書記に就任,T.フェアファックスについて各地に従軍。 50年 O.クロムウェル秘書官護国卿政治後半から王政復古の時代には下院議員。書記や秘書として接した歴史的事件の記録を史料集成8巻にまとめ,内乱の経緯を知るための貴重な史料を残した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む