ランガナータン(読み)らんがなーたん(その他表記)Ranganathan, Shiyali Ramamrita

図書館情報学用語辞典 第5版 「ランガナータン」の解説

ランガナータン

1892-1972.インドのマドラス州生まれ.インド図書館学の父とも分類理論の世界的権威とも称され,現代の図書館学やドキュメンテーションに大きな影響を与えた人物の一人.当初数学の道に進むが,マドラス大学の初代図書館長に就任し,ロンドン大学図書館学部に留学したことをきっかけに図書館学の研究と実践の道に転じ,コロン分類法で有名な図書館分類法に対する貢献を始めとして,目録法の研究,「図書館学の五法則」で知られる図書館学の根本原理提唱など,図書館学のほぼ全分野にわたって活動した.さらに,インドの図書館の発展に尽くしただけでなく,国際ドキュメンテーション連盟などの場で国際的にも活躍した.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む