ラースロモホリ・ナギ(その他表記)László Moholy Nagy

20世紀西洋人名事典 「ラースロモホリ・ナギ」の解説

ラースロ モホリ・ナギ
László Moholy Nagy


1895.7.20 - 1946.11.24
米国の画家,造形作家,彫刻家。
元・バウハウス教授。
ハンガリー出身。
ブタペスト大学で法律を学び、第一次大戦に従軍、負傷療養中に絵画に転じモンドリアン等抽象構成主義の影響を受ける。ベルリンに出て’22年カサックと共著「新しい芸術家の本」を刊行、’23〜28年バウハウス教授、’37年渡米シカゴにニュー・バウハウス設立、’44年シカゴ・デザイン研究所を開設。新素材、半工業的製品を用いて新しい造形領域を開拓、また光と運動の問題に取り組み、「光・空間の調節器」を造形。’25年「絵画・写真・映画」、’47年「運動の視覚」等の著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む