改訂新版 世界大百科事典 「ラームダース」の意味・わかりやすい解説
ラームダース
Rāmdās
生没年:1608-81
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その文体は簡潔かつ直截的で,アバングの中のいくつかは今日なおマハーラーシュトラの一般家庭でよく知られた諺として用いられている。彼の教えはマラーター王国の創建者シバージーにも大きな影響を与えたといわれるが,同時代の宗教者ラームダースがバラモン社会の強化,組織化に乗り出してシバージーに接近したのに対し,トゥカーラームは政治権力とのかかわりに無関心で,常に大衆の日常生活に視点をおいていたといわれる。【内藤 雅雄】。…
※「ラームダース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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