リヒァルトヒュルゼンベック(その他表記)Richard Huelsenbeck

20世紀西洋人名事典 の解説

リヒァルト ヒュルゼンベック
Richard Huelsenbeck


1892.4.23 - 1974.4.20
ドイツの詩人,小説家,精神分析医。
フランケナウ生まれ。
別名Charles R.Hulbek。
パリベルリンで医学を学ぶ。1916年ダダイズムに参加、「空想的な祈り」(’16年)等の音響詩を発表。’19年ベルリンに戻り、「ベルリン・ダダ宣言」を起草し、ハウスマンらと巡回講演を行う。その後、’36年ニューヨークに亡命。ハルベック(Charles R.Halbek)の名で、精神分析医として活動する傍ら、ダダの回想・記録などの著述編纂を行った。スイスのロカルノ近郊で死去

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む