リマインダー(読み)りまいんだー(その他表記)reminder

翻訳|reminder

デジタル大辞泉 「リマインダー」の意味・読み・例文・類語

リマインダー(reminder)

1 《2が原義》インターネットを使って、あらかじめ設定した時刻に電子メールなどで予定を通知する機能やサービス。また、パスワードを忘れてしまった場合に、あらかじめ設定しておいた質問と答えによってパスワードの代わりに本人確認をする機能のこともいう。
2 思い出させてくれること。思い出させてくれるもの。思い出の品、記念品、形見など。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「リマインダー」の意味・わかりやすい解説

リマインダー
りまいんだー
reminder

備忘のために利用するソフトウエアの機能、ネットサービスやスマートフォン用アプリなどの総称。スケジュールやタスクなどを忘れないように、指定した時間にメールやアラーム、アイコン表示などで通知する機能をもつ。グーグルのスケジュール管理ソフトであるGoogleカレンダーや、タスク管理ツールRemember The Milk(リメンバーザミルク)(RMT)などが代表的。また、iPhone(アイフォーン)ではiOS5以降にリマインダー機能が標準搭載されているほか、Android(アンドロイド)OS用のリマインダー専用アプリもある。

 パスワードを忘れたときに、登録しておいた質問に答えることでユーザーの確認をしてパスワードのヒントを与える機能もリマインダーの一種であり、パスワードリマインダーとよばれる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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