リュス(その他表記)Luce, Maximilien

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リュス」の意味・わかりやすい解説

リュス
Luce, Maximilien

[生]1858. パリ
[没]1941.2.6. パリ
フランスの画家。スーラ,シニャックたちとともに新印象派の創設者の一人。最初 C.デュランに学び,やがてピサロ,シニャックたちに会って,点描法で新印象主義的作品を描く。 1888年以来アンデパンダン展に属し,のちその会長となる。

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