りようれい

普及版 字通 「りようれい」の読み・字形・画数・意味

【凌】りようれい

激しい勢いで登るさま。宋・〔雨中花、劉改之を懐ふ〕詞 十載に 放歌す 人(じんかん)の酒 盡(ことごと)くす、君が凌して、高秋(うかく)するを

字通「凌」の項目を見る


戻】りよう(れう)れい

風めぐるさま。晋・潘岳西征の賦〕風のたるを吐き、歸雲の鬱(うつをう)たるを(い)る。

字通「」の項目を見る


【繚】りよう(れう)れい

心結ぼれる。楚・宋玉楚辞九弁、七〕杪秋(せうしう)の遙夜を(み)て、心繚して哀しむ

字通「繚」の項目を見る


】りようれい

高飛するさま。

字通「」の項目を見る


戻】りようれい

悽愴

字通「」の項目を見る


【寥】りようれい

鳥の鳴く声の清くすんださま。

字通「寥」の項目を見る


【陵】りようれい

高く飛ぶ。

字通「陵」の項目を見る


【梁】りようれい

狼戻

字通「梁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む