リーチサイト

デジタル大辞泉 「リーチサイト」の意味・読み・例文・類語

リーチ‐サイト(leech site)

インターネット上にある海賊版などの違法コンテンツへのリンクを集めたサイト。広告収益を目的として、著作権者の許可を得ずにスキャンした漫画書籍の画像、違法コピーした映画アニメ動画などを扱うサイトへ誘導する。
[補説]リーチ(leech)はヒルまたは他人にたかる者の意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「リーチサイト」の解説

リーチサイト

人気漫画や雑誌無断掲載した海賊版サイトの情報をまとめ、インターネット利用者を誘導するサイト。一つのサイトに掲載される作品数は数千点以上で、削除要請に応じないサイトも多い。日本最大級とされた「はるか夢のあと」では、運営者が摘発されるまでの1年間に約730億円の被害があったとされる。政府は2019年10月に決定した海賊版サイトの総合対策にリーチサイト規制を盛り込んだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む