リーベーク(その他表記)Riebeeck, Jan van

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リーベーク」の意味・わかりやすい解説

リーベーク
Riebeeck, Jan van

[生]1619.4.21. キュレンボルフ
[没]1677.1.18. バタビア(現ジャカルタ)
オランダの探検家。リーベックとも表記される。 1639年オランダ東インド会社の外科医としてバタビア,45年には長崎赴任。 52年会社の命令で,艦隊を率いて喜望峰に上陸,会社の船団のための食糧補給基地として要塞を築き,ケープタウンの建設者となる。ケープ植民地への白人の自由植民を会社に献策した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む