ルプレヒト1世(読み)ルプレヒトいっせい(その他表記)Ruprecht I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルプレヒト1世」の意味・わかりやすい解説

ルプレヒト1世
ルプレヒトいっせい
Ruprecht I

[生]1352.5.5. ファルツアンベルク
[没]1410.5.18. オッペンハイム
神聖ローマ皇帝 (在位 1400~10) 。ウィッテルスバハ家の出身。 1398年ファルツ選帝侯となり,皇帝ウェンツェル (ワーツラフ4世 ) が廃位されたのち 1400年皇帝に選出された。即位後ただちに教皇から戴冠を受けるためイタリアに向い,フィレンツェと結んでミラノ公ジャン・ガレアッツォ・ビスコンチと戦ったが敗北,02年ドイツに帰国。 03年ようやく教皇から皇帝として承認された。以後先帝ウェンツェルの残党との戦いに終始

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367日誕生日大事典 「ルプレヒト1世」の解説

ルプレヒト1世

生年月日:1352年5月5日
神聖ローマ皇帝(在位1400〜10)
1410年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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