ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レインボーアガマ」の意味・わかりやすい解説
レインボーアガマ
Agama agama; common agama; rainbow agama
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…スナジアガマ類とオマキアガマ類Cophotisが卵胎生で,他はすべて卵生。アガマ類の典型的なタイプで,北サハラを除くアフリカ全域に広く分布するレインボーアガマAgama agama(イラスト)に見られるように,アガマ類は環境条件の変化や,縄張内におけるライバルの雄に対する脅しのディスプレーや,雌への求愛行動に応じて,体色を変化させ,のど飾を広げたりする。 あらゆる環境に適応放散した結果,変り種も多く出現し,例えばオーストラリア中央部の砂漠にすむ全長30cmのモロクトカゲMoloch horridusは,皮膚のしわを伝わる夜露を毛管現象で口に集めて水分を摂取している。…
※「レインボーアガマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新