地中海沿岸に産するヘンルーダ科のレモンの新鮮な果皮を圧搾すると得られる.レモンの香りのある鮮黄色の揮発性の芳香油.主成分はd-リモネンで,香成分としてシトラール,その他を4~6% 含む.
0.856~0.861.
1.471~1.476.清涼飲料のエッセンス,せっけんの香料などに用いられる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…最近は合成品も多く利用されるようになった。代表的な天然エッセンスにはレモンの皮からしぼったレモン油,バニラ豆を破砕してアルコール抽出したバニラ油,バラの花びらを水蒸気蒸留したローズ油などがある。成分としてはエステル類,アルデヒド類,テルペン類などである。…
※「レモン油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新