ロベルトブラッコ(その他表記)Roberto Bracco

20世紀西洋人名事典 「ロベルトブラッコ」の解説

ロベルト ブラッコ
Roberto Bracco


1862 - 1943
イタリア劇作家
ナポリ生まれ。
ジャーナリストとして演劇評論、文芸評論で活躍する傍らイプセンなどの社会劇影響を受けた「ドン・ピエートロ・カルーソ」(1895年)、「幽霊」(1906年)などの戯曲を発表する。その後、フロイトを取り入れ、女性心理を扱った「雪の夜」などの作品で大衆的人気を得る。各国語による翻訳も多く、作品は外国でも上演された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む