ローズポーク(読み)ろーずぽーく

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ローズポーク」の解説

ローズポーク[畜産]
ろーずぽーく

関東地方、茨城県の地域ブランド。
茨城県の花である薔薇にちなんで名づけられたローズポーク。ランドレース種・大ヨークシャー種・デュロック種という3品種の豚を7世代にわたってかけ合わせ選抜した系統豚である。専用の飼料でじっくりと肥育しているため、肉質には弾力があり、きめも細かくやわらかい。加工品でも味噌漬けやハムなどは人気がある。特に、ハムは本格的手づくりで、塩漬けに時間をかけ、冷凍庫で熟成させたものを炭火乾燥して桜のチップで燻製にする。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む