ワイナポトシ山(読み)ワイナポトシサン

デジタル大辞泉 「ワイナポトシ山」の意味・読み・例文・類語

ワイナポトシ‐さん【ワイナポトシ山】

Huayna Potosíボリビア西部、アンデス山脈のレアル山群に属する山。標高約6200メートル。ラパスの北約30キロメートルに位置する。山頂付近は万年雪に覆われ、ラパス郊外のエルアルトから山容を一望できる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ワイナポトシ山」の意味・わかりやすい解説

ワイナ・ポトシ山
わいなぽとしさん
Nevado Huaina Potosí

南アメリカ、ボリビア・アンデス高峰。標高約6200メートル。アルティプラノ高原の東縁をなすレアル山脈中部、ラ・パス市街の北約30キロメートルに位置する。標高約4000メートルの高原から、氷雪を頂くピラミッド型の山容を呈してそびえている。古生代地層に貫入した花崗閃緑(かこうせんりょく)岩の岩体よりなる。

[松本栄次]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む