ワンワイタヤコーン

百科事典マイペディア 「ワンワイタヤコーン」の意味・わかりやすい解説

ワンワイタヤコーン

タイ王族。1910年代から外交官として活躍,第2次大戦中は日本に接近,1943年の大東亜会議代表。戦後は駐米大使,国連代表,同総会議長,外相,副首相を歴任。この間タンマサート大学学長,タイ学士院長にも就き,文学・言語論文も多い。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む