ンゼレコレ(その他表記)Nzérékoré

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ンゼレコレ」の意味・わかりやすい解説

ンゼレコレ
Nzérékoré

ギニア南部の町。リベリア国境近くに位置する。カンカンからリベリアにいたる道路と,マセンタからコートジボアールにいたる道路の交点を占め,周辺のギニア高地の米,キャッサバ,コショウコーヒー,タバコ,パーム油などの集散地木材,コーヒー,パーム油などはリベリアのモンロビアに送られて輸出される。製材,合板工場が立地。人口5万 5356 (1983推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む