ンゼレコレ(その他表記)Nzérékoré

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ンゼレコレ」の意味・わかりやすい解説

ンゼレコレ
Nzérékoré

ギニア南部の町。リベリア国境近くに位置する。カンカンからリベリアにいたる道路と,マセンタからコートジボアールにいたる道路の交点を占め,周辺のギニア高地の米,キャッサバ,コショウコーヒー,タバコ,パーム油などの集散地木材,コーヒー,パーム油などはリベリアのモンロビアに送られて輸出される。製材,合板工場が立地。人口5万 5356 (1983推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む