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アイゼンシュタット アイゼンシュタット Eisenstadt, Samuel Noah

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイゼンシュタット
アイゼンシュタット
Eisenstadt, Samuel Noah

[生]1923.9.10. ワルシャワ
ポーランド生れのイスラエルの社会学者,政治学者。 1944年エルサレムヘブライ大学を卒業,59年に同大学教授になる。 64年マッキーバー賞受賞。主著に『近代化の挫折』 Modernization: Protest and Change (1966) がある。

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アイゼンシュタット
アイゼンシュタット
Eisenstadt

オーストリア東部,ブルゲンラント州の州都。ウィーン東南東約 40km,ハンガリーとの国境近くに位置する。ブドウ畑におおわれた山の斜面を占め,ワイン取引の中心地。作曲家ハイドンが 1761~90年この地に住み,多くの作品を残した。

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デジタル大辞泉の解説

アイゼンシュタット(Eisenstadt)

オーストリア東部、ブルゲンラント州の都市。同州の州都。ライタ山地の南麓に位置し、ワインの生産が盛ん。第一次大戦までハンガリー王国の一部だった。作曲家ハイドンのゆかりの地としても知られる。

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世界大百科事典 第2版の解説

アイゼンシュタット【Eisenstadt】

オーストリア東部,ブルゲンラント州の州都。人口1万(1991)。第1次世界大戦後の1920年に住民投票オーストリアへ帰属。ハンガリー名はキシュマルトンKismarton。古くローマ時代から定住が行われ,中世にはオーストリア,ハンガリーの貴族の係争の地であった。元来ワイン取引の中心地であったが,1663‐73年にエステルハージ家の領主邸が建てられ,文化的にも有名となる。音楽家ハイドンもよく訪れた。【南塚 信吾】

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