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アパラチア造山運動 アパラチアぞうざんうんどう Appalachian orogeny

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アパラチア造山運動
アパラチアぞうざんうんどう
Appalachian orogeny

北アメリカ東部のアパラチア山脈の基本構造が形成された古生代末の造山運動。今日のアパラチア山脈からニューイングランドまで 2000kmに及ぶ地向斜古生代初期頃から形成され,古生代を通して地殻変動を繰り返した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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