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アンティーブ アンティーブ Antibes

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンティーブ
アンティーブ
Antibes

フランス南東部,アルプマリティム県カンヌ東方のコートダジュールにのぞむ港湾都市ギリシア人マルセイユに次いで建設した港。ガリア (ゴール) の地で最初に自治市となった。ローマ属州ガリアの時代の城壁跡もある。

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デジタル大辞泉の解説

アンティーブ(Antibes)

アンチーブ

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アンティーブ
あんてぃーぶ
Antibes

フランスリビエラ海岸にある保養・観光都市ニースの南西約22キロメートルにある。人口7万2412(1999)。花卉(かき)栽培の中心地として有名で、園芸農学校がある。町は4世紀にギリシアの植民地として建設されたのに始まる。ローマ時代の遺跡があり、またグリマルディ城(14世紀と16世紀に建設)はピカソ美術館となっており、観光客を集めている。[青木伸好]

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