コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アンドロニクス3世 アンドロニクスさんせい Andronicus III Palaeologus

1件 の用語解説(アンドロニクス3世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンドロニクス3世
アンドロニクスさんせい
Andronicus III Palaeologus

[生]1296. コンスタンチノープル
[没]1341.6.15. コンスタンチノープル
ビザンチン皇帝 (在位 1328~41) 。アンドロニクス2世の孫で若年時の不行跡のためその寵を失い,1320年帝位継承権を剥奪され,その結果内乱となった。ヨハネス・カンタクゼノス (のちのヨハネス6世 ) ら貴族に支持され,25年老帝アンドロニクス2世を強制して共治帝となり,トラキアマケドニアを支配。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アンドロニクス3世の関連キーワードコンスタンチノープルオープンスタンス君府コンスタンチノープル海峡コンスタンティノープル東西教会の分裂コンスタンティノープル公会議Ignatios(コンスタンティノープルの)コンスタンティノープル協定コンスタンティノープル条約

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone