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イブヌル・ハイサム イブヌル・ハイサム Ibn al-Haytham

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イブヌル・ハイサム
イブヌル・ハイサム
Ibn al-Haytham

[生]965頃.バスラ
[没]1038. カイロ
イスラム教徒の数学者,物理学者。ラテン名はアルハゼン Alhazenファーティマ朝ハーキムに仕えてナイル川の治水にあたろうとしたが,不可能であることを悟ったと伝えられている。最もよく知られた業績は,初めて正しい視覚理論を与え,視覚は対象物から出た光が目に入ることによって起こると主張したことである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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