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ウェブ うぇぶweb

翻訳|web

知恵蔵の解説

ウェブ

インターネット上で文字・画像などをレイアウトして見せ、簡単にアクセスできるようにするための仕組み。3つとも同じ意味である。正確には「ワールドワイドウェブ・サイト」だが、英語圏では一般的に「ウェブ」もしくは「ウェブサイト」と略される。ホームページとは、本来はウェブサイトの入り口にあたるページのことだが、日本ではウェブサイトそのものを指す場合が多い。純技術的には誤用だが、当初はウェブサイトのタイトルが「〜ホームページ」とされていることが多かったこと、日本人にもわかりやすい単語であったことから、この呼び名が定着した。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ウェブ

WWW」のページをご覧ください。

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図書館情報学用語辞典の解説

ウェブ

インターネット上に分散している情報やサービスハイパーテキスト形式に構造化し,語句や図象を選択することで,関連する情報の入手,サービスへのアクセスができるようにしたクライアントサーバシステム.文字,画像,音声,Javaアプレットなど多様なオブジェクトを統合したマルチメディアシステムである.略称はウェブ.そのクライアントソフトウェアブラウザと呼び,ブラウザによって表示される画面のことをウェブページまたはホームページと呼ぶ.基本的な通信プロトコルHTTP,文書フォーマットHTMLが用いられ,代表的なサーバソフトウェアにapacheがある.欧州核物理学研究所(CERN)で1994年に開発されたシステムを基礎としている.W3Cによって標準化が進められている.

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世界大百科事典内のウェブの言及

【インターネット】より

…また,1985年にNSF(アメリカ科学財団)がARPAネットを吸収するような新たな基幹通信網に基金を出したが,それに接続するネットワークがすべてTCP/IPを採用したこともあって,TCP/IPはアメリカの研究教育機関における事実上の標準となった。90年代に入り,インターネット上に流れている,あるいは蓄積されている情報にアクセスする仕組みとしてWWW(World Wide Web,ウェブ)がCERN(ヨーロッパ合同原子核研究機構)で開発され,それを図示的に閲覧するためのブラウザ(Mosaic,Netscape,Internet Explorerなど)が次々に登場した。インターネットの商業利用も認められた。…

【インターネット】より

…また,1985年にNSF(アメリカ科学財団)がARPAネットを吸収するような新たな基幹通信網に基金を出したが,それに接続するネットワークがすべてTCP/IPを採用したこともあって,TCP/IPはアメリカの研究教育機関における事実上の標準となった。90年代に入り,インターネット上に流れている,あるいは蓄積されている情報にアクセスする仕組みとしてWWW(World Wide Web,ウェブ)がCERN(ヨーロッパ合同原子核研究機構)で開発され,それを図示的に閲覧するためのブラウザ(Mosaic,Netscape,Internet Explorerなど)が次々に登場した。インターネットの商業利用も認められた。…

※「ウェブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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