コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エアーズロック エアーズロック Ayers Rock

翻訳|Ayers Rock

4件 の用語解説(エアーズロックの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

エアーズ‐ロック(Ayers Rock)

ウルル

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界遺産情報の解説

エアーズロック

オーストラリア大陸のほぼ中央、ノーザンテリトリーのアウトバックに忽然と姿を現すエアーズロック。大地の上に悠然とそびえる、世界最大の一枚岩として知られています。2億3000万年もの昔に創造され、高さは約350m、周囲は約10kmにも及び、世界遺産にも登録されました。オーストラリア先住民族アボリジニには「ウルル」と呼ばれ、聖地として大切にされています。夜明け夕暮れ時には七色に変化し、オレンジがだんだんと濃くなって深紅になり、紫へと変化していく姿は言葉では表現出来ないほど神秘的で美しいものです。

出典|KNT近畿日本ツーリスト(株)
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

エアーズロック【Ayers Rock】

オーストラリアの中央部に位置する岩山。アボリジニの言葉ではウルル(Uluru)。海抜 867 m。世界最大級の一枚岩で、地上には 10 分の 1 程度が露出。マウント-オルガ(カタ-ジュタ)とあわせアボリジニの聖地で、ウルル-カタ-ジュタ国立公園に指定されている。ユネスコの世界複合遺産。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エアーズロック
エアーズロック

ウルル」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エアーズロックの関連キーワードオーストラリアオーストラリアアルプスオーストラリア区オーストラロイドノーザンテリトリーポートオーガスタオーストラリア亜区ノーサム南オーストラリアオーストラリア大陸横断鉄道

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

エアーズロックの関連情報