コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エイド分析 Automatic Interaction Detector analysis AID analysis

1件 の用語解説(エイド分析の意味・用語解説を検索)

DBM用語辞典の解説

Automatic Interaction Detector analysis【エイド分析 AID analysis】

AIDはデータベースマーケティングでよく利用される分析方法である。オートマティック・インタラクション・ディレクターの略称であるが、多変数を当てはめて集合を作っていく簡単な方法である。2変数以上を相互関係(インタラクション)させて値を計算する。この方法は、データベースがあれば専門家の介入を必要とせず、ある程度の非定形情報を取り出す事ができる。下図は、AIDのひとつの例である。10万件の顧客数があり、今月のプロモーションの反応が3%であったとする。年齢でその反応率がどう違うかを知りたいとする。30歳以下の条件を入れる。30歳以下12,000人で購入率は3.9%であった。では、30歳以下の12,000人が独身と既婚ではどうなっているか。独身の顧客は7,000人で3.3%の購入、既婚の顧客は5,000人で4.8%の購入であった。このように、変数にある条件を入れてその条件のグループの数値を取り出す分析である。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エイド分析の関連キーワードWebマーケティングネットマーケティング個別マーケティングマーケティング・ベースの比較法データベース・マーケティング分散データベースマーケティングツールオートメーテッド・テレマーケティングディー・ビー・エムドネリー・マーケティング

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone