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エペルネ エペルネ Épernay

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エペルネ
エペルネ
Épernay

ランス北東部,パリ盆地東部,マルヌ県マルヌ川左岸の都市。ランスの南南西約 30kmに位置する。クロービス王がランスの大司教に与えた町 (5世紀) 。第1次世界大戦などでたびたび災害を受け古い建物はほとんど残っていないが,ランスと並ぶ世界的に有名なシャンパンの醸造中心地で,付近一帯の丘陵地には延長約 50kmに及ぶ地下醸造・貯蔵トンネルがあり,観光都市としても重要。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

エペルネ
えぺるね
pernay

フランス東部、マルヌ県の副県都。マルヌ川に沿い、ランスの南27キロメートルに位置する。人口2万5844(1999)。「シャンパーニュの土」とよばれる陶器はここでつくられる。ランスに次ぐシャンパーニュ・ワインの産地であり、白亜の岩に掘られた地下室にワインを貯蔵している。1284年にフランス領となった。第一次世界大戦の激戦地の一つ。[大嶽幸彦]

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