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カタ- カタkata-, cata-

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岩石学辞典の解説

カタ-

この接頭語は異なった研究者で正反対の意味で使われている.ヴァン・ハイスは地表近くの帯または鉱物の分解を含む過程として使用した[Van Hise : 1904].ベッケは風化帯より下の帯で鉱物が形成される変質作用が活発な地帯として使用した[Becke : 1903].一般に受け入れられている使い方はグルーベンマンの用法で,カタ帯は変成岩の最も深部で温度および静水圧が高く,応力は相対的に低い帯と定義している[Grubenmann : 1907].

出典|朝倉書店
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