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カレス カレス Charēs

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カレス
カレス
Charēs

前4世紀頃のギリシアアテネの将軍,傭兵隊長。前 375年トラキア王ケルソブレプテスからケルソネソスを奪回。しかし,マケドニアフィリッポス2世との戦いでは戦果なく,カイロネイアの戦いで敗北後,テーベを占領したアレクサンドロス3世 (大王) より,降伏を要求され,ペルシアに逃亡した。

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カレス
カレス
Cales

イタリア,カンパーニア地方にあった古代ローマ時代の都市。前 334ラテン植民市が建設されカンパーニアにおけるローマ勢力の中心となった。ハンニバル戦争 (→ポエニ戦争 ) ではローマ軍の重要な基地となったが,そのため大きな損害を受けたので,前 209年ローマへのそれ以上の協力を拒否した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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