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キャサリン妃 きゃさりんひ Catherine, Duchess of Cambridge

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知恵蔵miniの解説

キャサリン妃

イギリス王室のケンブリッジ公ウィリアム王子の妻の通称。王室名はケンブリッジ公爵夫人キャサリン(Catherine, Duchess of Cambridge)。名はCatherine Elizabeth。1982年1月9日、イギリスバークシャー生まれ。両親は共に元英国航空社員で、87年に玩具・パーティー用品の通信販売会社を設立し成功、富豪となった。96年、名門「マールボロカレッジ」に入学。卒業時には、イギリスの公立大学に入学するための統一試験で、どの大学にも入学できる資格「Aレベル」を獲得していた。1年間のフィレンツェなどでの留学・遊学を経て、2001年、セント・アンドルーズ大学に入学。ウィリアム王子と同じ寮となり、04年、日刊紙「ザ・サン」の報道で二人の交際が発覚した。05年に大学を卒業し、アパレルメーカージグソー」に就職。07年、一時破局をしたが、6週間後に復縁したと見られ、同年7月1日、ダイアナ元妃の追悼コンサートにウィリアム、弟のヘンリーと共に姿を現した。10年、旅行先のケニアでウィリアムと婚約。11年4月29日、ウェストミンスター寺院で結婚。13年7月22日の午後4時24分(現地時間)、王位継承権3位となる男児を出産、24日「ジョージアレクサンダー・ルイ」と命名された。

(2013-7-24)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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現代外国人名録2012の解説

キャサリン妃
キャサリンヒ
Catherine


国籍
英国

トピック
ウィリアム英国王子夫人

旧名・旧姓
Catherine〉 キャサリン〈Middleton ミドルトン

別名
愛称=ケイト〈Kate〉,別称=ケンブリッジ公夫人〈Duchess of Cambridge〉

生年月日
1982/1/9

出生地
英国 バックルベリー

学歴
セント・アンドルーズ大学〔2005年〕卒

経歴
父は元航空会社社員、母は元客室乗務員。現在は2人で子供向けパーティー用品の通信販売会社Party Piecesを経営するという裕福な家庭で育つ。幼少時は父の仕事の関係でヨルダンアンマンで過ごした。セント・アンドルーズ大学では美術史を専攻し、卒業後はファッションブランド・ジグソーのバイヤーアシスタントとなる。2007年より両親が経営する通販会社に勤務。この間、在学中の2002年に同窓だったウィリアム王子と知り合い、2003年より交際を開始、2004年頃に仲が公になる。2011年4月王子と結婚し、“ケンブリッジ公夫人”の爵位が与えられる。英国メディアによると、“将来の国王”が一般家庭出身の女性と結婚するのは、1660年のヨーク公(後のジェームズ2世)以来、約350年ぶり。

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
(C) 2012 Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
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