コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キューポラ cupola

翻訳|cupola

デジタル大辞泉の解説

キューポラ(cupola)

《「キュポラ」とも》
丸天井。円蓋(えんがい)。ドーム。
屋根の上に設けた小塔。
鋳物製造で、銑鉄(せんてつ)を溶かすのに用いる円筒形の直立炉。溶銑(ようせん)炉。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

キューポラ【cupola】

最も一般的な鋳鉄用溶解炉。外側は鋼板で円筒形に作り、内側を耐火煉瓦れんがで裏張りしてある。溶銑ようせん炉。キュポラ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

キューポラの関連キーワードサンタマリアデッレグラツィエアルカルチナイオ教会ポーランド、ウクライナのカルパチア地方の木造教会サンジョバンニエバンジェリスタ教会サンタマリアデッレグラツィエ教会サンタマリアディベトレム教会岩手県奥州市水沢区羽田町駅前ネオニアーノ洗礼堂サンビアージョ教会ウスペンスキー寺院溶銑炉・鎔銑炉鎔解炉・溶解炉聖ワシリー寺院姫田 真左久パルマ大聖堂埼玉県川口市川口の鋳物業東野 英治郎浦山 桐郎姫田真左久寺原 伸夫

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

キューポラの関連情報