コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クタ クタ Cuthah

2件 の用語解説(クタの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クタ
クタ
Cuthah

シュメール・アッカドとバビロニアの聖都。現在のテルイブラヒム (バビロンの北東 50km) 。ユダヤ教徒には,アブラハムの故郷であるカルデアのウルと考えられてきた。現在の地名はその伝説の反映と思われる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

クタ(Kuta)

インドネシア南部、バリ島の海岸保養地。同島南岸、バドゥン半島の基部に位置する。白い砂浜が広がり、1960年代頃からサーフィンが盛んになり、欧米人が多く訪れるようになった。北側のレギャンの中心までレギャン通りが南北に貫き、同島を代表する繁華街を形成。
インドネシア南部、ロンボク島南部の村。白い砂浜が広がる美しい入り江に面する。のどかな海岸保養地として知られる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クタの関連キーワードバリ海峡ブノアアメッドクロボカンサヌールジンバランスミニャックチャンディダサレギャンロビナ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

クタの関連情報