出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…悪心,嘔吐は一般にみられる。日本では細胞性免疫を活性化する溶連菌製剤,OK‐432(ピシバニール),サルノコシカケ科カワラタケ多糖体PSK(クレスチン)も制癌薬に含まれ,それぞれ化学療法と併用して固形癌の治療に利用されている。一般には免疫療法剤に分類されることが多い。…
※「クレスチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...