コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ク活用 クカツヨウ

2件 の用語解説(ク活用の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

く‐かつよう〔‐クワツヨウ〕【ク活用】

文語形容詞の活用形式の一。語尾が「く・く・し・き・けれ・○」と変化するもの。これに補助活用カリ活用を加えて、「く(から)・く(かり)・し・き(かる)・けれ・かれ」とすることもある。「よし」「高し」など。連用形の語尾「く」をとって名づけたもの。情意的な意を持つものの多いシク活用に対し、客観的、状態的な意味を表すものが多い。→シク活用

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くかつよう【ク活用】

文語形容詞の活用形式の一。語尾が「く・く・し・き・けれ・○」と活用するもの。これに補助活用のカリ活用を加えて、「く(から)・く(かり)・し・き(かる)・けれ・かれ」というようにもする。「よし」「清し」「おもしろし」などの語がこれに属する。 → シク活用

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ク活用の関連情報