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グラバー邸 グラバーテイ

百科事典マイペディアの解説

グラバー邸【グラバーてい】

長崎市中心街の南,長崎港に面した高台にある英国商人トーマス・グラバーの住宅。建築は1863年で,わが国最古の木造洋館建築。その後増築・改築が行われ明治中ごろに現在の姿になったとされる。

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大辞林 第三版の解説

グラバーてい【グラバー邸】

幕末に来日したイギリス人商人グラバー(Thomas Blake Glover1838~1911)が、長崎の南山手に1863年に建てた住宅。グラバーの指示により日本人大工が建てたもので、日本における最初の洋風住宅。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グラバー邸
グラバーてい

旧グラバー住宅」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内のグラバー邸の言及

【グラバー】より

…日本人女性つると結婚,富三郎,はな2人の子どもがいた。長崎市南山手町にグラバー邸が伝存する。【杉山 伸也】。…

※「グラバー邸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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