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グロー グロー glow

翻訳|glow

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グロー
グロー
glow

広がりのある領域から出る,あまり強くない低温の光。ルミネセンスによるケイ光,リン光などがあるが,特に低圧気体のグロー放電の際の陰極光,負グロー,陽光柱,陽極光をさすことが多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

グロー(glow)

グロー放電のときに気体の発する光。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

グロー Gros, Jean Baptiste Louis

1793-1870 フランスの外交官。
1793年2月8日生まれ。アロー号事件のとき特命高等弁務官として清(しん)(中国)と天津条約をむすぶ。直後の安政5年(1858)品川に来航,幕府と日仏修好通商条約を締結した。1870年2月8日死去。77歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

グロー【glow】

グロー放電のとき管内のガス分子に電子が衝突して発する光。暈光うんこう

出典|三省堂
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知恵蔵miniの解説

グロー

イギリスのブリティッシュ・アメリカン・タバコ社による加熱式タバコの名称。タバコの葉を電気で熱しニコチンを含む蒸気を吸うもので、競合ブランドにアイコス(フィリップモリス社)、プルーム・テック(日本たばこ産業)がある。充電式の本体に専用タバコ(ネオスティック)を差し込み吸引する。1回のフル充電で35回吸引できる。機器を含むスターターキットは8000円、ネオスティックは3種類で20本入り420円となっている。2016年12月12日に宮城県仙台市で発売、同16日には体験用店舗「glo STORE(グローストア)」を仙台市にオープンし、のち早期に全国展開する予定となっている。

(2016-11-10)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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