コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ココナッツミルク coconut milk

翻訳|coconut milk

大辞林 第三版の解説

ココナッツミルク【coconut milk】

ココヤシの種子の胚乳。デザートや、料理の調味料として用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

百科事典マイペディアの解説

ココナッツミルク

成熟したココヤシの実の内側にできた硬い脂肪層を削って絞ったもの。乳白色でほのかな甘みと油気がある。あらゆる料理の調味料として東南アジア全域で使われ,日本でも缶詰として売られている。
→関連項目インド料理ココナッツタイ料理トム・ヤム・クン

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典内のココナッツミルクの言及

【ココ椰子】より

…成熟果になると脂肪層は硬くなる。これを削り具でけずり,しぼったのがココナッツミルクcoconut milkで,あらゆる食物の調味料として熱帯では多用される。また,この脂肪層をはぎ取って乾燥したのが,工業的な脂肪原料として重要なコプラcopraである。…

※「ココナッツミルク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ココナッツミルクの関連情報