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ココナッツミルク coconut milk

翻訳|coconut milk

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大辞林 第三版の解説

ココナッツミルク【coconut milk】

ココヤシの種子の胚乳。デザートや、料理の調味料として用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ココナッツミルク

成熟したココヤシの実の内側にできた硬い脂肪層を削って絞ったもの。乳白色でほのかな甘みと油気がある。あらゆる料理の調味料として東南アジア全域で使われ,日本でも缶詰として売られている。
→関連項目インド料理ココナッツタイ料理トム・ヤム・クン

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栄養・生化学辞典の解説

ココナッツミルク

 ココナッツの果実の核の中にある果漿水.食用にし,また除タンパク質して植物の細胞培養培養基に使う.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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世界大百科事典内のココナッツミルクの言及

【ココ椰子】より

…成熟果になると脂肪層は硬くなる。これを削り具でけずり,しぼったのがココナッツミルクcoconut milkで,あらゆる食物の調味料として熱帯では多用される。また,この脂肪層をはぎ取って乾燥したのが,工業的な脂肪原料として重要なコプラcopraである。…

※「ココナッツミルク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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