こしゆ

普及版 字通 「こしゆ」の読み・字形・画数・意味

【酒】こしゆ

酒をうる。〔史記、司馬相如伝〕相如、與(とも)に臨に之(ゆ)き、盡(ことごと)く其の車騎を賣りて、一酒舍を買ひ、酒を(う)り、(卓)君をして鑪に當らしむ。

字通「」の項目を見る。


【首】こしゆ

の芽。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

日本大百科全書(ニッポニカ) 「こしゆ」の意味・わかりやすい解説

コシュ
こしゅ
Erih Koš
(1913―2010)

ボスニア系のセルビアの小説家。1935年ベオグラード大学法学部卒業後、パルチザン戦を闘い、第二次世界大戦後外交畑、法曹界で活躍しながら作品を発表。戦争を主題とし、ボスニアを舞台にして現代生活を鋭い風刺感覚をもってアイロニカルに描き出す。『巨大なマック、ある巨鯨の不思議な物語』(1958)、『雪と氷』(1961)、小説集『第一人称単数』(1963)などが代表作。

[栗原成郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む