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コトカ コトカ Kotka

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コトカ
コトカ
Kotka

フィンランド南東部,キュミ県にある港湾都市ヘルシンキ東北東約 110km,ロシア国境近くに位置し,キュミ川の河口にある2つの小島,ホビ島とコトカ島 (ワシの意) から成る。フィンランド南部の主要港で,木材の重要な輸出港。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コトカ
ことか
Kotka

フィンランド南東部、フィンランド湾に臨む工業都市。人口5万4768(2001)。キュミ川河口の小島上に発達したパルプ製紙工業の中心地。閉鎖されていたサイマー運河が再開された第二次世界大戦後は、広い集材面積をもって発展した。木材、紙の輸出額はフィンランド第2位である。[塚田秀雄]

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