コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コトカ コトカKotka

2件 の用語解説(コトカの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コトカ
コトカ
Kotka

フィンランド南東部,キュミ県にある港湾都市ヘルシンキ東北東約 110km,ロシア国境近くに位置し,キュミ川の河口にある2つの小島,ホビ島とコトカ島 (ワシの意) から成る。フィンランド南部の主要港で,木材の重要な輸出港。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コトカ
ことか
Kotka

フィンランド南東部、フィンランド湾に臨む工業都市。人口5万4768(2001)。キュミ川河口の小島上に発達したパルプ製紙工業の中心地。閉鎖されていたサイマー運河が再開された第二次世界大戦後は、広い集材面積をもって発展した。木材、紙の輸出額はフィンランド第2位である。[塚田秀雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトカの関連情報