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コロッサス ころっさす

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コロッサス

第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号を解読するためにイギリスで開発された真空管式のコンピューターアラン・チューリング氏らが設計したとされている。真空管を使った世界初のコンピューターという説もあるが、軍事機密として秘匿されており、詳細は不明。同時期に米国でENIACが開発されており、世界初の電子的なコンピューターを開発したのは、米英どちらが先かちょっとした紛争になっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

コロッサス(Colossus)

《巨大な彫像の意》前3世紀ごろ、エーゲ海ロードス島の港口に建っていたと伝えられるヘリオスの巨大な青銅像。高さ約36メートルといい、世界七不思議の一。

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デジタル大辞泉プラスの解説

コロッサス

《Colossus》イギリス海軍の航空母艦コロッサス級航空母艦のネームシップ。軽空母。1944年竣工。1946年8月から、フランス海軍に貸し出され「アローマンシュ」と改名、インドシナ戦争に参加。その後フランス海軍が正式に買い取り、1974年まで使用、除籍。

コロッサス

《Colossus》イギリス海軍の装甲艦。コロッサス級装甲艦のネームシップ。1882年進水、1886年就役。排水量、約9,200トン。1908年売却、解体。

コロッサス

《Colossus》イギリス海軍の戦艦。1910年進水、1911年就役の弩級戦艦で、コロッサス級のネームシップ。第一次世界大戦では、ユトランド沖海戦に参加し被弾。ワシントン海軍軍縮条約にもとづき武装撤去された後、1928年、スクラップとして売却。

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大辞林 第三版の解説

コロッサス【Colossus】

紀元前三世紀頃、エーゲ海のロードス島の港にあったというアポロの巨像。高さ約36メートルという。世界七不思議の一。

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