サスペンデッドゲーム(英語表記)suspended game

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

一時停止試合。高校野球特別規則で定められ、全国高校軟式選手権大会で適用される。「選手権大会50年史」などによると、1962年の第7回大会から延長18回で一時打ち切ると決定。当時は同日中に19回から再開したが、81年の第26回大会から「翌日に続きを行う」と改定された。2000年には適用を18回から15回に短縮。延長はイニング表裏で得点差がついた瞬間にゲームセットとなる。中京―崇徳戦が30日も15イニング(45回まで)で決着がつかなかった場合、翌31日に最大9イニング(54回まで)戦い勝敗がつかない時は抽選に。同日、決勝を行う。

(2014-08-30 朝日新聞 朝刊 2社会)

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大辞林 第三版の解説

野球などで、時間制限や照明の故障などにより、試合を続けられなくなったとき、後日その続きを行うことを条件として、一時停止された試合。一時停止試合。

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 (suspended game) 野球やゴルフなどで、試合続行が不可能な状態となった時に、後日続行することを条件に中止される試合。一時停止試合。

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