Saint-Hilaire, Étienne Géoffroy
1772.4.15~1844.6.12 フランス 初め僧侶修行を行い,のちに博物館へ転向,フランス国立自然史博物館の教授となる。脊椎動物を中心に比較解剖学を発展させた。化石の事実に基づいた進化論的思想をもち,キュビエの創造説に反対して論争した。奇形学の創始者。著書『Philosophie anatomique』(1818)。
執筆者:小林 巌雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...