Saint-Hilaire, Étienne Géoffroy
1772.4.15~1844.6.12 フランス 初め僧侶修行を行い,のちに博物館へ転向,フランス国立自然史博物館の教授となる。脊椎動物を中心に比較解剖学を発展させた。化石の事実に基づいた進化論的思想をもち,キュビエの創造説に反対して論争した。奇形学の創始者。著書『Philosophie anatomique』(1818)。
執筆者:小林 巌雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...