Saint-Hilaire, Étienne Géoffroy
1772.4.15~1844.6.12 フランス 初め僧侶修行を行い,のちに博物館へ転向,フランス国立自然史博物館の教授となる。脊椎動物を中心に比較解剖学を発展させた。化石の事実に基づいた進化論的思想をもち,キュビエの創造説に反対して論争した。奇形学の創始者。著書『Philosophie anatomique』(1818)。
執筆者:小林 巌雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...