サンブリュー(その他表記)Saint-Brieuc

デジタル大辞泉 「サンブリュー」の意味・読み・例文・類語

サン‐ブリュー(Saint-Brieuc)

フランス北西部、ブルターニュ地方、コート‐ダルモール県の都市同県県都イギリス海峡につながるサンブリュー湾に面する。ブルターニュ半島海沿いの都市の一。5世紀に英国からきた修道士ブリューが創設した修道院に起源する。13世紀創建のサンテチエンヌ大聖堂などの歴史的建造物が残る。リラダン生地。サンブリウ。サンブリユー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サンブリュー」の意味・わかりやすい解説

サンブリュー
Saint-Brieuc

フランス西部,コートダルモール県の県都。ブルターニュ地方の北部サンマロ湾近くに位置する行政商業観光の中心地。幹線鉄道パリ-ブレスト線と支線分岐点金属木工暖房器具,ブラシ製造などの工業も行われる。 13世紀の聖エティエンヌ大聖堂などの古い建造物が残っている。人口4万 7370 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む