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シフノス島 シフノスとう Nísos Sífnos

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シフノス島
シフノスとう
Nísos Sífnos

ギリシア,エーゲ海南部,キクラデス諸島南西部の島。石灰岩質の丘陵から成る島で,最高点は 694m。中心集落アポロニア。古代にアテネイオニア人が植民。前 525年頃この島で採掘された金,銀がデルフォイの宝庫に奉納された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

シフノス‐とう〔‐タウ〕【シフノス島】

SifnosΣίφνος》ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶ島。キクラデス諸島に属す。中心地はアポロニア。古代には金・銀を豊富に産した。現在は陶芸が盛ん。

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