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シャルワール シャルワール shalwar(shulwar)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャルワール
シャルワール
shalwar(shulwar)

インド,パキスタンの民族服で,足首は細いが腰部では幅 2mもある,きわめてゆるやかなパジャマズボンの一種。チュニック風の丈長の上衣と組合せて男女とも用いる。語源はペルシア語

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デジタル大辞泉の解説

シャルワール(shalwar)

トルコからパキスタンに及ぶ地方で見られる、ゆったりしたズボン。男女ともに用い、足首のところで細くなっている。

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世界大百科事典 第2版の解説

シャルワール【shalwār[ペルシア]】

北アフリカからトルコイラン中央アジア,パキスタン,インドアフガニスタンまでイスラム文化圏で男女ともに着用するズボンをいう。胴回りが2~6mと広く,足首までをおおう長さをもつが,股下の短いのが特徴である。古代ペルシア時代からあるといわれ,預言者ムハンマドも着ていたとか,後のオスマン帝国スルタンが女性の純潔を保つにふさわしいとしてすすめたなどの説がある。もとの形は横長の袋状で裾の両端に足首が出るだけの穴を開け,胴回りに通したひもを絞って着用した。

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大辞林 第三版の解説

シャルワール【shalwar】

中東から南アジアの女性が用いるズボン。ゆったりとふくらませ、足首でしぼる。

出典|三省堂
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